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『五時』(山本直樹)の作品概要
『五時』(山本直樹)のあらすじ
「いま何時?」山本直樹、6年ぶりの完全新作。ロングセラー『田舎』から6年、巨匠・山本直樹は今がいちばんエロティック。捨てられる大量の本。入ってはいけない二階。ブラインドの向こうから、やつらの駆けてゆく足音と歓声が聞こえる。今日もブラインドのこちら側で、わたしは──。画業40年を経てなお二次元エロス表現の最前線を切り開く、覚醒と静謐のピュア・エロティック・フェアリー・テール。「マンガ・エロティクス・…



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